

○ シルバーは、明るい銀色で、艶消しタイプです。
○ レッドは、真紅の赤で、艶有りタイプです。
○ ブラウンは、黒に近いしっくなダークブラウンで、艶有りタイプです。

豆は上部のふたを取って入れます。 挽くスピードも2段階から選べますが、ノーマルスピードでも十分静かです。 香りを逃がしてしまう熱の発生も、低速度の刃の回転のおかげで最小限に抑えられます。
いままで多くの電動ミルをお使いのお客様が気にされていた、挽く際の音ですが、とても静か! 微粉の量も少なく、挽いた後に樹脂の粉受け容器にびっしりと粉が付着・・・なんてことは、これから心配しなくてもすみます。 掃除がいりません。

肝心の歯は、スピードこそ遅いものの、その分熱の発生が抑えられ、比較的均一に粉のサイズがそろうコニカルカッター刃が採用されています。 家庭用ミルの中でも、家庭用エスプレッソマシンに必要な細挽きから、フレンチプレス(コーヒープレス)に必要な粗挽きまで幅広い設定が可能なのも嬉しい。 (※ 本来、コニカルカッター刃の上部には指が入らないよう、安全カバーがしてあります。 今回は撮影用に安全カバーを外していますので、このような形でお客様が見ることはございません。)

実際にフレンチプレス用に粗挽きに挽いてみましたが、粉の粒がとがったように挽けています。
粗挽きになればなるほど、上の写真のように粒子のサイズにばらつきが出ますが、それでも微粉はほとんどありません。
一般的なペーパードリップ用の中挽きや、コーヒーメーカー用の中細挽き、エスプレッソに使用するもっと細かい細挽きの場合は、粉の粒のサイズはより均一になり、微粉も少なく挽けるので、ご家庭でもより美味しいコーヒーが楽しめます。
綺麗に挽けて、香りを奪う熱も発生しにくく、音はとにかく静か! 粉が受け容器にこびりつかないので、掃除も楽ちん! これ一台で、家庭用コーヒー器具のニーズに応えられ、価格も1万円を切るわけですから、ミルトンでは自信をもっておススメしています。




