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農園紹介

セロデルシエロ農園 現在取扱いしておりません

セロデルシエロ農園
生産者 マウリシオ ヴィルチェス
ロット名 ディアマンテ、エデン、カリベ
平均標高 1680メートル
地名 モゾンテ、ヌエバセゴビア、ニカラグア
品種 カツアイ、ブルボン
殺虫剤・除草剤 不使用
地図 N13.76676,W86.41615

セロデルシエロ農園は、訪れた数々の農園の中でも神聖な雰囲気が感じられる農園です。 ホンジュラスとの国境に位置し、モゾンテという場所もこの場所特有のテロワールを生み出しており、現にセロデルシエロ農園のコーヒーも、カップオブエクセレンスで多々上位受賞をしている優秀な農園です。

このモゾンテという地域からは、不思議と他のニカラグアには見られない特徴的な風味がコーヒーに加えられます。 そしてコンテストでも周辺の農園から多数受賞しているあたりをみても、土地や気候に恵まれているのだと感じます。 ただし、農園までの道のりはとても険しく、マウリシオさんがセロデルシエロ農園を始めた時は、麓の小さな町モゾンテから徒歩で往復10時間かけて、山を切り開きに通ったそうです。

カップオブエクセレンスの上位受賞で得たお金を農園の設備に投資、のちにご自宅にも投資しますが、ほとんどを自分のこの農園に費やしていると言っても過言ではないでしょう。 初めてミルトンが買付けた時に最高得点をつけ、記憶としても鮮烈に残っています。

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サンパブロ農園

サンパブロ農園
生産者 フェルナンド リマ
ロット名 サンパブロ
平均標高 1759メートル
地名 カントンパロデカンパーニャ、サンタアナ、エルサルバドル
品種 ブルボン、カツアイ
殺虫剤・除草剤 不使用
地図 N13.859086,W89.614961

リマ家が所有している農園はいくつもあるのですが、その中でもサンパブロ農園を含む数か所の農園はサンタアナ火山の中腹に位置しており、最近では2005年10月の噴火で農園を焼かれた被害もでましたが、2013年からほぼ全ての農園が元の姿にもどったようです。

サンパブロ農園の歴史は他の彼の所有する農園に比べると30年程度と比較的浅いですが、ここの農園の特徴は異なる品種を植えているということでしょうか。 実験的に他の区画に植えていた別々の品種の残った苗をこの区画に植えていたわけですが、次第に一つの大きな区画となり、サンパブロ農園が出来上がりました。 当然異なる品種のコーヒーが農園内で既にブレンドされています。

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ラエスペランサ農園

ラエスペランサ農園
生産者 サラティエル サヴァラ セルフィノ
ロット名 ラエスペランサ
平均標高 1200メートル
地名 ラスマノス、ディピルト、ヌエバセゴビア、ニカラグア
品種 カツーラ
殺虫剤・除草剤 不使用
地図 N13.78927,W86.557587

サラティエルさんが1994年に今の土地の一部を買い、それ以降毎年少しずつ農地を広げています。 カップオブエクセレンスでも、何度も受賞している優秀な農園です。

土壌はディピルト地域特有の砂地ベースで、平均降雨量は1400mmです。 買付けしているコーヒーはカツーラ種ですが、それ以外にマラカツーラ種も栽培しています。

有機肥料の他に、化学肥料も使用していますが、ミルトンが取り扱うコーヒーの農家は全員土壌検査を年に数回行い、足りていない要素だけを加える、環境に配慮した方法で養分を与えています。 サンホセ農園と隣接しており、収穫後の生産処理には欠かせない綺麗な湧き水を共同で使用しています。

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ラベンディシオン農園

ラベンディシオン農園
生産者 ルイス アルベルト
ロット名 ハッシエンダ
平均標高 1258メートル
地名 ハラパ、ヌエバセゴビア、ニカラグア
品種 パカマラ
殺虫剤・除草剤 不使用
地図 N13.937779,W86.162988

現在買付けしている品種はパカマラというコーヒーですが、実際農園の中ではそれ以外にも多くの品種を試験的に育てており、近い将来パカマラ以外のコーヒーで素晴らしいものができる可能性が大きい農園です。 朝には霧が農園を覆い、この農園特有の微気候が存在します。 そうした特有の条件が、コーヒーに独特の風味を生み出します。

農園内のコーヒーの木はライン状に綺麗に植えられ、ここで働く労働者にとっても働きやすい環境となっています。

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エルポルベニール農園

エルポルベニール農園
生産者 セルヒオ ノエ オルテツ
ロット名 アイレフレスコ、ロスセドロス
平均標高 1243メートル
地名 サンフェルナンド、ヌエバセゴビア、ニカラグア
品種 パカマラ
殺虫剤・除草剤 不使用
地図 N13.812862,W86.293732

お父さんの所有していたカサブランカ農園はカップオブエクセレンスでも受賞を何度かしており、良質なコーヒーを作っていましたが、残念なことに突然お亡くなりになり、息子のセルヒオさんが、お父さんから生前に譲り受けたエルポルベニール農園と両方の運営を始めることになります。
お父さんが所有していた農地ではありましたが、内戦後の地雷除去作業が終わった後から手付かずに近い状態の荒れた農園を、今の美しい農園にコツコツとしあげたのは、紛れもなくセルヒオさんです。
知り合った頃は、カツーラ種をメインの品種にしていましたが、2013年現在はパカマラ種とハバニカ種の2種に絞っています。 今後エキゾチックな品種も農地開拓と共に栽培していくでしょう。

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エルミラドール農園

エルミラドール農園
生産者 フェルナンド リマ
ロット名 エルミラドール
平均標高 1760メートル
地名 カントンパロデカンパーニャ、サンタアナ、エルサルバドル
品種 ブルボン、カツーラ
殺虫剤・除草剤 不使用
地図 N13.864408,W89.613449

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