ニカラグアでミルトンが直接取引している農園のひとつ、ラ・ベンディシオン農園への道中を撮影したものです。
ニカラグアのヌエバセゴビア県の中でも、北東に位置するハラッパ地域に農園があり、他の買付けしている農園が多くあるディピルト地域よりも雨量が多いせいか、熱帯雨林地帯となっていて、緑も豊富ですね。
土壌もディピルト地域の砂地とは違い、より粘土質となっているのが特徴です。
大抵、農園に行くときは現地の詳しい人間と同行するか、護衛の為の警察か軍の兵士を2名以上連れて、山に入っていきます。 このラ・ベンディシオン農園に行った時は、前方に兵士1名、後方に1名ずつついてもらい、万が一に備えてもらいました。
この農園はルイスの代になってからはまだ歴史が浅く、新たに植えた苗も2年程度しか経っていません。 現在ミルトンのお客様が飲んでくださっているコーヒーは、以前の農園主が手入れをしていたコーヒーの木から収穫されたものなんですよっ。 あと、2年程度で100%ルイスさんが手がけたコーヒーに変わります。




